2006年04月04日

前原代表辞任

まあ、どうでもいいか?
別に、民主党を応援してるわけではないが、与党ばっかり強くなっても面白くないので、野党のみなさんがんばってください。
あ、がんばりすぎて空回りしたのが、こういう結果になったのか。

posted by 貧民 at 22:53| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

メール問題 と 大統領

永田議員のメールは、結局「にせもの」ということになった。

自民党側は、「ああいういい加減なメールが、出回ってたのは知っていた」と言っている。
小泉首相は、当初から「ガセネタ」と言い切っていたし。

自民党、民主党含めて、あのメールが「にせもの」と結論がついた今でも、気になってることがある。

あの問題を永田議員が持ちだした直後、武部さんはえらく困った顔をしていた。
あの困った顔を見た国民は、たぶん、ほとんどがあのメールが事実だと感じたのではないだろうか。
正直、ぼくは、あの顔を見て、メールの内容が本当だと思いました。
なぜ、武部さんは、あんなに困った顔をしていたのだろう。
「にせもの」だと分かっていたなら、あんなに困った顔する必要はないので、演技だということになる。

アメリカで、かつて役者から大統領になった男がいた。
彼は、あまり演技がうまくないと言われていたが、政治家にも演技力があった方がいいのは確かだろう。
感情や、体調を、隠さないといけない場面は多々あるはずだし。
今回の、武部さんの困った顔は、役者から大統領になった男よりも、小泉首相の息子よりも、うまい演技だったのではないだろうか。

しかし、その演技が必要だったのかどうかは疑問であるが。

ひとつ提案がある。
武部さん、国会議員をやめることになったら、ぜひ役者になってください。
posted by 貧民 at 07:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

大統領、毎月100万円ゲット!

今、テレビで観たんやけど。
国会議員になったら、毎月100万円の「文書通信交通滞在費」(ややこしい、合ってるか?)言うのがもらえるらしいですわ。
これ、非課税で、なんに使ったか証明する必要ないねんて。
しかも、余ったら、自分のものにしてもねんて。
えーなー。
自営業やらで、確定申告する人には、なんやかんや言うのに、国会議員は、これええねんてー。
って、ことはぼくも大統領になったら、毎月、非課税のお金が100万もらえるってことやな。
ラッキー、ラッキー。
って、ドアホ!
こんな、制度はなくしてしまえー。
これから、サラリーマンが増税されるのに、自分らは痛みなしかい!
ふざけるな!
まあ、そういう人を選挙で通した国民が悪いんやけどね。

あ、ちなみに、「領収書ある分だけ、認めるようにしましょう」っていうのは、やらんよりマシやけど、あんまり効果ないで。
東京都で前に問題になってたタクシー券みたいに、チケット屋を利用して、切手やら買ったものを換金されて、国会議員の懐に今まで入ってたお金の数パーセントが減るだけやと思うで。

現役の議員にとっては、「議員年金の廃止」よりも、このお金がなくなる方が痛いやろね。
痛みを伴う改革したれや。
posted by 貧民 at 09:36| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

「大和」に乗る大統領

映画「男たちの大和」がヒットしている、とのことで、その流行に乗り見てきました。
まあ、鑑賞券をもらったから、タダなんですけども。

えらいごっついモノを作ったなあ、って印象でした。
映画よりも、あの作りものを見る方が、面白そうな気がしました。

前に、自衛隊の船に乗ったことがあるのですが、あの大和にも乗ってみたい気がします。
にせものなのは、分かっていますが。

全然、映画の感想になってないですね。
posted by 貧民 at 21:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「天使」を見た、大統領

天使を見ました。
と、言っても、深田恭子主演の映画「天使」のことです。

「天使」について、この映画ではこういう解釈をするのか、と思いました。

いろんな謎は、謎のまま、見終わってしまいましたが、もしかしたら、ぼくが見落としていたのでしょうか。

脚本・監督が、女性の人のようで、そのためかなんだか、ちょっとだけ柔らかい印象を受けました。

今日は、レディース・デー(女性入場料・1000円)だったのですが、あまり人は入っていませんでした。
posted by 貧民 at 02:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

堀江社長と大統領

「ライブドア」の堀江社長が逮捕されましたね。
いろんな人のコメントを聞いてると面白いですね。

テレビで放送されていた一般の方のコメントで
「ああいう成り金は逮捕されても当然」というものがあって、「いや、逮捕されたのは犯罪したからで、成り金だからってことじゃないんだけど・・・」って心の中でツッコミを入れてたんですが、もしかしたら放送上カットされてただけで、ちゃんと筋の通ったことを言っていたのかも知れません。
もし、筋の通ったことを言ってたのに、ああいう形で放送されてたら、知り合いの人に「アホ」だと思われるだろうと思うと、気の毒に感じます。
あらためて「テレビってこわいな」と思いました。
まあ、だからって、当たり障りのない人ばっかり出てきても面白くないですけどね。

どんな人でも、いい所と悪い所があるでしょうから、悪い所が見つかったからって、全否定みたいなのは、どうかと思いますね。
って、こんなコメントは、面白くないですね。
ぼくがテレビ局の人なら、即カットですよ。

有罪決まって、前科者になったら、それを売りにして、またテレビでアホなことやってくれたらな、って思います。
テレビで使ってもらえんかったら、インターネット放送でやってくれたらいいし。
そういうの得意な分野でしょうから。
応援をしてるわけではないけど、楽しみにしています。
posted by 貧民 at 11:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

「大阪は汚い街やない」とは言うけれど。

前に書いた、「大阪は汚い」「大阪はやくざの街」と外国のガイドブックに書かれてることに対して、「そんなことありまへんで」と、大阪弁かどうかは別として、訴えかけているらしい。

前にも書いたけど、「汚い街」「やくざの街」でええやん。
一回、ついた噂はそうそう消えんのでね、悪い所は認めつつ、別の魅力もありまっせ、ってアピールしたらええんとちゃうかな。

そうじゃないなら、キレイな街になるように条例やらなんやらで対応したり、やくざがひとりも居らん街になるように考えんと。
でも、そんなんできんでしょ。

大体、大阪で一番たちが悪いのは、公務員とちゃうか。

「大阪は公務員の街」って言われるよりは、マシや思うわ。
ちょっと、冗談きついか。
posted by 貧民 at 12:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

なんとか、2006年を迎えることができました。
これも、みなさまのおかげだと感謝感激しております。
ありがとうございます。

今年は、サッカーのワールドカップを楽しみにしてる人も多いかと思います。
ぼくも楽しみにしております。

去年は、自民党が圧勝して、ちょっと「なんだかなあ・・・」って気分になりましたが、今年はどうなるかも楽しみです。
個人的には、自民党が政権をにぎるにしても、おびやかす所がないとあかんのやないかと思っております。

そんなわけで、今年も「日本国初代大統領を目指せ!」よろしくお願いします。

posted by 貧民 at 04:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

「第3のビール」増税

「第3のビール」と呼ばれてるものが増税されるようですね。
そして、タバコも1本あたり1円増税されるようです。

ぼくは、タバコもアルコールもダメなので、この増税では、ほとんど痛みを味わうことはありません。
むしろ、他の人が税金を多く払ってくれるので、相対的には得することになるのかも。

だけど、ぼくはこの増税には反対です。
タバコやアルコールが増税されるのは構いません。
ただ「第3のビール」というのは、ビールメーカーが、できるだけ安く提供しようとがんばって開発したものです。
その努力を、水の泡にしちゃいかんと思うのです。
もし、「第3のビール」の税率をあげるなら、おなじように他のアルコールの税率も上げんといかんのじゃないかと思うのですよ。
そんでさらに言うならば、不動産からの収益や、株の売却益、配当金などの、不労所得の税率は、もっと高くしたらいいんですよ。
以前に書いたように、ぼくは株をやっているのですが、その売却益の税率が高くなっても構いません。
ただし、税収が足りなくて、集まった税金を納得できるようなカタチで使うならですが。

そんでねえ、一番言いたいのは「税金足らんのやったら、まず議員の総数を減らせ」ってことですよ。
人数をよう減らさんのやったら、報酬の合計を減らせ、と。
posted by 貧民 at 23:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

「チャーリーとチョコレート工場」を見る大統領

やっと、「チャーリーとチョコレート工場」を見ることができた。
ぼくの行った映画館では、「チョコレートのニオイ」を映画館で流すという実験的な試みがされていて、映画を見てる間、チョコレートのニオイに囲まれていた。
なんとなく、おなかいっぱいな気分になる。

この試み、結構面白いのだけれども、本来ならチョコレートの匂いがしないはずのシーンでもチョコレートの匂いがするという欠点もある。
あと、観客がニオイの強い食べ物を持ち込んだり、きつい香水など、別のニオイが混ざると気持ち悪くなりそうな気がするので、要注意だ。

ちなみに、最近映画館では「指定席制」を取るところが多くなってきている。
必ず座れる反面、座席の周囲に、うるさい奴、ニオイの強い食べ物を持ち込む人などが近所にいた場合に、他の席に移れないという大きなデメリットがある。
今回、見に行った映画館では、離れた席ではあったが、携帯電話で話をしだす奴がいた。
話をしながら、会場の外へ出ていったのだけども、どうせなら、外へ出てから通話したらいいのに、そんなに急いで出ないといけないものだろうか。
こういう時、いつも「注意しようか」悩む。
注意することで、余計に映画を見る環境を損なうことになるかも知れないからだ。
ここで「うるさいから、外出てからしゃべれ」と言うことはできても、この電話で話してる奴以上に大きな声で言わないといけないし、逆ギレされて口論にでもなれば、それこそ、大きく鑑賞環境を損なうことになる。
映画館の中に、「注意する係」みたいな人を設けてくれんやろか。

そうそう、この映画ですが、「賛否両論」の意見を聞いて見に行ったのですが、ぼくは気に入りました。
「童話」って感じのストーリーで、結果がわかるだけに、作り手たちの遊び心を楽しめました。
5人の子供たちの中では、ゲーム好きの子供が一番気に入りました。

posted by 貧民 at 02:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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