2006年01月26日

「大和」に乗る大統領

映画「男たちの大和」がヒットしている、とのことで、その流行に乗り見てきました。
まあ、鑑賞券をもらったから、タダなんですけども。

えらいごっついモノを作ったなあ、って印象でした。
映画よりも、あの作りものを見る方が、面白そうな気がしました。

前に、自衛隊の船に乗ったことがあるのですが、あの大和にも乗ってみたい気がします。
にせものなのは、分かっていますが。

全然、映画の感想になってないですね。
posted by 貧民 at 21:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「天使」を見た、大統領

天使を見ました。
と、言っても、深田恭子主演の映画「天使」のことです。

「天使」について、この映画ではこういう解釈をするのか、と思いました。

いろんな謎は、謎のまま、見終わってしまいましたが、もしかしたら、ぼくが見落としていたのでしょうか。

脚本・監督が、女性の人のようで、そのためかなんだか、ちょっとだけ柔らかい印象を受けました。

今日は、レディース・デー(女性入場料・1000円)だったのですが、あまり人は入っていませんでした。
posted by 貧民 at 02:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

「チャーリーとチョコレート工場」を見る大統領

やっと、「チャーリーとチョコレート工場」を見ることができた。
ぼくの行った映画館では、「チョコレートのニオイ」を映画館で流すという実験的な試みがされていて、映画を見てる間、チョコレートのニオイに囲まれていた。
なんとなく、おなかいっぱいな気分になる。

この試み、結構面白いのだけれども、本来ならチョコレートの匂いがしないはずのシーンでもチョコレートの匂いがするという欠点もある。
あと、観客がニオイの強い食べ物を持ち込んだり、きつい香水など、別のニオイが混ざると気持ち悪くなりそうな気がするので、要注意だ。

ちなみに、最近映画館では「指定席制」を取るところが多くなってきている。
必ず座れる反面、座席の周囲に、うるさい奴、ニオイの強い食べ物を持ち込む人などが近所にいた場合に、他の席に移れないという大きなデメリットがある。
今回、見に行った映画館では、離れた席ではあったが、携帯電話で話をしだす奴がいた。
話をしながら、会場の外へ出ていったのだけども、どうせなら、外へ出てから通話したらいいのに、そんなに急いで出ないといけないものだろうか。
こういう時、いつも「注意しようか」悩む。
注意することで、余計に映画を見る環境を損なうことになるかも知れないからだ。
ここで「うるさいから、外出てからしゃべれ」と言うことはできても、この電話で話してる奴以上に大きな声で言わないといけないし、逆ギレされて口論にでもなれば、それこそ、大きく鑑賞環境を損なうことになる。
映画館の中に、「注意する係」みたいな人を設けてくれんやろか。

そうそう、この映画ですが、「賛否両論」の意見を聞いて見に行ったのですが、ぼくは気に入りました。
「童話」って感じのストーリーで、結果がわかるだけに、作り手たちの遊び心を楽しめました。
5人の子供たちの中では、ゲーム好きの子供が一番気に入りました。

posted by 貧民 at 02:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

映画「頭文字D」を見る大統領

広東語バージョンの方を見ました。
鈴木杏が、広東語をしゃべってるのが違和感ありましたが、楽しめました。

ストーリーは非常にシンプルで、公道でのレースが大きな幹としてあって、それに親子関係や、恋愛や、友情なんかがからんできます。

ぼくは、主人公の父親が気に入りました。

実際に無許可で公道でレースをされると非常に迷惑なわけですが、映画やマンガとしては面白いですね。
ちなみに、ぼくは「サーキットの狼」世代です。

今度、大阪で「御堂筋パレード」なんてものがありまして、御堂筋を封鎖してパレードを行うんですが、映画やドラマでもそうやって使うことができるとおもしろい映像が撮れそうですね。

難しいかも知れませんが、どこかで、公道レースを許可して、観光名所にしたら面白いと思うので、どっかの偉いさんかお金持ちの人、よければ検討してみてください。

日本は、「便利」な国ではありますが、多少、不便になったとしても「面白い」国になった方が魅力があるように思います。
最近、田舎の方へ行ってもコンビニがあって、どことも同じようなものを売ってたりするので、旅行の楽しみが減ってるような気がします。
posted by 貧民 at 03:40| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「奥様は魔女」を見る大統領

時間が空いたときに、300円で見れるチケットをチケット屋にて発見して、見に行ってきましたー。
ちょうど、月末やってので、安売りしてたようです。
ラッキー、ラッシー、ラッパー。 ちぇけらっちょ!
なに言ってるかわかりませんね。

この映画は、「奥様は魔女」をリメイクする時に、サマンサ役をするのが、本物の魔女って話です。
ややこしいですね。
なんか一回転して、腸ねん転になったみたいな感じでしょうか。
そんなことないですね。

なんでこんな作りにしたんだろう・・・そう思いました。

内容に関しては、もともと時間つぶし的な感じでもあったし、悪評を聞いていたので、まあまあ楽しめました。
ダーリン役の人が、演技の下手な役者の演技をしてるのですが、うまいのか下手なのかわからないぐらいの演技をしていました。
おそらくいい演技なのですが、「演技の下手な役者の役」というのは、うまくしても評価されないという、なんだかわからない役どころですね。
きっと、彼の演技はほとんどの人が評価しないのでしょうけど、ぼくは好感を持ちました。
もし街で見かけることがあったら、あんパンとコーヒー牛乳ぐらいならおごってあげてもいいかと思います。
って、いらんよね。
posted by 貧民 at 03:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

映画「ワースト・コンタクト」を見る大統領

これも少し前になりますが、「ワースト・コンタクト」を見ました。

前にも、ちょっとだけ書きましたが、こういう映画が映画館で上映されるのは、すごくうれしいです。

できることならば、こういう映画を外国人に見てもらいたいのですが、外国語に訳すのが不可能な気もします。

長いコントのような映画でした。

この映画を作った人たちが参加した映画に、出会えることができたらいいなと思います。
posted by 貧民 at 02:38| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

映画「ステルス」を見る大統領

少し前ですが、映画「ステルス」を試写会で見ました。

CGの進化で、すごい映像がたっぷりです。

ストーリーは、テロ撲滅特殊部隊のステルス隊の中に、人工知能で飛ぶ無人ステルスが入ってきて、トラブルから、無人ステルスが暴走、なんとかしてそれを食い止めようとする、って感じです。

最初、作戦中に「一般市民が巻き込まれるから、作戦を中止しよう」とか言ってるのですが、後半でめちゃめちゃになっています。

アメリカという国がこの映画で描かれてるような国ならば、テロが起こるのは、ある意味仕方ないような気がします。

当然のことながら、テロを肯定してるわけではないんですが、「アメリカがやってることと、テロと、どう違うん?」なんてことを思うわけです。

「あいつ、なんか怪しいから殺したれ」って感じで殺されたらたまらんなあ。

えー、政府のえらいさんとか、警察の人とか、これ読んでたら、お願いですから、怪しくても殺さないでください。
生かしてても、たいして害ないはずですから。

これから映画を見る人のために、あまりネタがばれるようなことを書けなくて、中途半端な内容になってしまっていますが、許してください。
posted by 貧民 at 23:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

「リンダ リンダ リンダ」を見る大統領

映画「リンダ リンダ リンダ」を見た。
この映画は、女子高生4人がバンドを組み、ブルーハーツを文化祭(学園祭?)で演奏するという物語です。
「女子高生がブルーハーツ」というだけで、すごく熱くて盛り上りそうなイメージなのだが、さにあらず。
だからと言って、面白くないわけではありません。
そこには、日常の延長線上に、絶妙な距離感と奥行きで描かれている主人公達がいます。
ぼくの地元、大阪ではもう今日で上映が終ってしまったようですが、またどこかで上映することがあれば、見ていただきたい映画です。

ブルーハーツが好きでも嫌いでも、あるいは知らなくても、バンドのメンバーに目を奪われることでしょう。
posted by 貧民 at 04:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

「アメリ」を見る大統領

BSで「アメリ」という風変わりな映画を見た。
たくさんの物語が詰め込まれていて、そのひとつひとつは面白いし映像もいいが、物語の連続性が損なわれていることと、ナレーションが多いのが気になった。
とは言え、映像を見るだけでも楽しめるだろうし、小さなひとつひとつのストーリーも面白い。
短編小説を書いたり、自主映画を撮ったりしてる人は、そのひとつを拡大してみるのも面白いかもしれない。
この映画を見て、好きになっても嫌いになっても、どこか引っ掛かる部分は出てくるように思う。
posted by 貧民 at 22:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

「ダイハード」を見る大統領

映画館で「ダイハード」がかかったので、見に行った。
公開当時にも映画館で見たし、テレビでやった時も見たが、何回見てもいい。
ストーリーは知ってるのに、見ていて飽きない。
伏線や小道具の使い方は、さながら「アクション版『アパートの鍵貸します』」と言ったところか。
ちょっと、比べるのはムチャか。
この映画の大ヒットで、ブルース・ウィリスは大スターになったが、この映画のイメージのためか、人を救ったり、地球を救ったりするヒーローの役が多くなった。
それでも代表作があるのは、いいものである。
特に、こういうイメージの映画が、代表作であると言う事は。
きっと、いま、ブルース・ウィリスが大統領に立候補したら、よほど下手なことを言わない限り、当選することだろう。
集計操作をする人間がいなければの話であるが。
全然関係ないが、ついつい彼の名前を「ブルース・ウイルス」と発音してしまう人は多いと思う。
ぼくもそうです。

ちなみに、「ダイハード」シリーズは、3作まであり、舞台の大きさがドンドン広がるにつれて、「面白くなくなった」との声が多くなった。
いっそ、「4畳半ダイハード」でも企画してはどうだろうか。
自分で言っといてなんだけど・・・たぶん、企画倒れになる。
posted by 貧民 at 15:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

「アイランド」を見る大統領

映画「アイランド」を見た。
あまり期待はしてなかったが、結構面白かった。
「臓器移植」や「代理母」などのために作られたクローンが逃げるというストーリーだ。
ストーリーはともかく、美術が面白かった。
未来的な部分、現代的な部分、過去的な部分が入り交じってるのが、面白い。
今の日本を歩いてみても、なんとなく未来っぽいビルがあったり、古くさい町並に入り込んだりするので、今後も、急にぼくらが頭に描くような未来にはならないだろう。
この映画、あまり話題にもなってないようだし、おそらくヒットもしてないのだろうが、カーチェイスのシーンはすさまじいものになっている。
カーチェイスが好きな方にはぜひ見てもらいたい。
それにしても、この主人公ふたりは、かなりタフである。
クローンとは、タフに作られるものなのだろうか。

臓器移植のために、金持ちや権力者がクローンを作ろうとしたり、自分に合う臓器を持つ人間を殺したりするような世の中にならないように監視を続けないといけない。
次の選挙で、どっか怪しい政党や候補者はないだろうか。
posted by 貧民 at 23:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

ゴッドファーザー と 大統領

「ゴッドファーザー」のシリーズを、3本まとめて見た。
およそ10時間弱。

マフィアが、政治家や、宗教家などとつながってる事が描かれていた。
おそらく、日本の政治家もかなりの割合が、なんらかの宗教や、暴力団などと関係を持ってることだと思う。
顔が広いと、ある意味仕方がないようにも思える。
政治家も、暴力団の幹部も、宗教家も、お金持ちは高級住宅街に住んでいるだろうから、もしかしたら、隣合わせなんて所も多いのかも知れない。
相手がどんな職業であれ、隣同士なら挨拶ぐらいはするだろう。
問題は、いいつきあい方かどうかだと思う。

今度の選挙でも、過去に暴力団と付き合いがあった人や、特定の宗教と深い関わりのある人も多く立候補することと思う。
「郵政民営化」だけでなく、そういう部分も含めて、いい判断ができるといいなと思う。
posted by 貧民 at 15:03| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

大統領、暗黒面に落ちる。

映画「スターウォーズ エピソード3」を見てきた。
今回は、アナキン・スカイウォーカーが暗黒面に落ちて、ダースベイダーになるまでが描かれている。
人間の心には、弱い面がある。
このブログを読む人が増えなければ、ぼくも暗黒面に落ちるかも知れない。
1億2千万人のオビワンよ、助けてくれ。
posted by 貧民 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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