2005年11月01日

強盗がはびこる国、アメリカ

「ハロウィン」でしたね、それとも「ハロウィーン」とのばした方が、それっぽいのでしょうか。
こどもが、いろんな家を訪ねて歩き、お菓子をもらうというこの一見かわいらしいイベントですが、ぼくはここに現代アメリカの病んでいる原因のひとつがあると考えています。

「お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ」
これ、強盗やないですか?
「金を出すか、死ぬかどっちや」
これと、五十歩百歩(ああ、日本語っていいね。英語でこんな言葉あるんやろか)じゃないでしょうか。

「ハロウィン」で、味をせしめた子供たちも、やがて成長して、大人になっていきます。
で、金に困ったりすると「ハロウィンってよかったよなあ。あれ、もう一回やってみようかな」なんてことを考える者が出てきても何の不思議もありません。
さらに、銃が簡単に手に入る国です。
そんなこんなで、銃を握りしめ「金出すか、死ぬかどっちや」と言うわけですね。
まあ、関西弁ではないと思いますが。

アメリカの犯罪を減らすには、「ハロウィン」をなくすか「お菓子くれたら、なんか手伝いますよ」って感じのセリフに変えるのがいいのではないでしょうか。

日本で、「お菓子くれんかったら、いたずらすんで〜」なんて事言えば、きっと親にしばかれるでしょう。
少なくとも、ぼくが子供の時にそんなこと言ってたら、しばかれてたと思います。

「イイコにしてて当たり前」少なくとも悪い子はダメ、そんな文化を作っていけるようにしていきたいものです。

で、提案ですが・・・
なまはげをアメリカに輸出してはどうでしょう。

来年から、「ハロウィン」は、なまはげが悪い子を泣かして回るイベントになります。

って、楽しくないですね。
posted by 貧民 at 00:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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