2006年03月15日

メール問題 と 大統領

永田議員のメールは、結局「にせもの」ということになった。

自民党側は、「ああいういい加減なメールが、出回ってたのは知っていた」と言っている。
小泉首相は、当初から「ガセネタ」と言い切っていたし。

自民党、民主党含めて、あのメールが「にせもの」と結論がついた今でも、気になってることがある。

あの問題を永田議員が持ちだした直後、武部さんはえらく困った顔をしていた。
あの困った顔を見た国民は、たぶん、ほとんどがあのメールが事実だと感じたのではないだろうか。
正直、ぼくは、あの顔を見て、メールの内容が本当だと思いました。
なぜ、武部さんは、あんなに困った顔をしていたのだろう。
「にせもの」だと分かっていたなら、あんなに困った顔する必要はないので、演技だということになる。

アメリカで、かつて役者から大統領になった男がいた。
彼は、あまり演技がうまくないと言われていたが、政治家にも演技力があった方がいいのは確かだろう。
感情や、体調を、隠さないといけない場面は多々あるはずだし。
今回の、武部さんの困った顔は、役者から大統領になった男よりも、小泉首相の息子よりも、うまい演技だったのではないだろうか。

しかし、その演技が必要だったのかどうかは疑問であるが。

ひとつ提案がある。
武部さん、国会議員をやめることになったら、ぜひ役者になってください。
posted by 貧民 at 07:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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