2005年12月18日

「第3のビール」増税

「第3のビール」と呼ばれてるものが増税されるようですね。
そして、タバコも1本あたり1円増税されるようです。

ぼくは、タバコもアルコールもダメなので、この増税では、ほとんど痛みを味わうことはありません。
むしろ、他の人が税金を多く払ってくれるので、相対的には得することになるのかも。

だけど、ぼくはこの増税には反対です。
タバコやアルコールが増税されるのは構いません。
ただ「第3のビール」というのは、ビールメーカーが、できるだけ安く提供しようとがんばって開発したものです。
その努力を、水の泡にしちゃいかんと思うのです。
もし、「第3のビール」の税率をあげるなら、おなじように他のアルコールの税率も上げんといかんのじゃないかと思うのですよ。
そんでさらに言うならば、不動産からの収益や、株の売却益、配当金などの、不労所得の税率は、もっと高くしたらいいんですよ。
以前に書いたように、ぼくは株をやっているのですが、その売却益の税率が高くなっても構いません。
ただし、税収が足りなくて、集まった税金を納得できるようなカタチで使うならですが。

そんでねえ、一番言いたいのは「税金足らんのやったら、まず議員の総数を減らせ」ってことですよ。
人数をよう減らさんのやったら、報酬の合計を減らせ、と。
posted by 貧民 at 23:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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