2005年10月27日

「大阪には死んでも住みたくない」と女は言った。

しばらくぶりの更新です。
滞ってたのに、このブログへ来て下さるみなさま、申し訳ないです。

先日、東京へ行ってきました。
で、記事タイトルになっている「大阪には死んでも住みたくない」と言う言葉を、渋谷を歩いてる時に聞きました。
と言っても、ぼくに直接語られたわけではなくて、「仕事仲間以上、恋人未満」という見かけのカップルが歩きながら、話をしてたものです。

女(25ぐらい)「大阪には死んでも住みたくない」
男(30ぐらい)「そうだねえ・・・(この後、何か言ったけど聞き取れず)」

すれ違いで聞いただけなので、これ以上はわからなかったけど、男の方も同意してたようです。

えらく、大阪が嫌われてるなあ。
一体、大阪にどんなイメージを持っているのか、ゆっくり話を聞いてみたいところでしたが、やめておきました。
より悪いイメージを付けそうなので。

ぼく自身、「東京に住みたい」とは思わないのですが、「死んでも」とまでは言わないです。
急に、日本が独裁国家になったとして「東京に住むか、指一本落すかどっちや?」と聞かれたら、よっぽど東京が大阪と比べて悪くなっていなければ、東京に住みます。
東京と、北海道、沖縄、名古屋、福岡なんかを入れ替えてくれてもそうです。

死んでも住みたくない街「大阪」に住んでるぼくは、もしかして死んでるのでしょうか。
もし、ぼくと出会ったら、「お供え物をくれないと、いたずらしちゃうぞ!」
と、むりやり、ハロウィン風に持っていったりしたら、ちょっとはこの日記がまとまったように見えたりしませんか?

しませんね。
こりゃ、どーも。
posted by 貧民 at 14:35| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

大阪はヤクザの街

外国の旅行ガイドに「大阪はヤクザの街」だと書かれているらしい。

大阪の市民は、こういうこと書かれても「おもろいからええやん」みたいに放っておく傾向があるように思う。

ぼく自身も、「ちょっとおもろいやん」てなことを思うから、そう感じるのかも知れない。

ぼくは、「政治家」「やくざ」「アーティスト(この呼び方はあまり好きではないけど)」などは、職業と言うよりは、生き方だと思う。

いろいろな物に対して、反抗する姿勢を持ってるって意味では「大阪はヤクザの街」は、それほど間違っていない気がする。

せっかくなので、「犯罪都市・OSAKA」のイメージを外国人に与えて、「ブラック・レイン」みたいな映画をたくさん撮ってもらえるようにするのはいかがでしょう。

実際のところは、「犯罪都市」というより、「公務員天国」なのかも知れませんが。

なんにしても、これから高齢化社会にどんどんと進んで行くようですから、外国から見て、魅力のあるものをアピールすることで、外国の方に大阪でお金を使ってもらえるような都市を目指すのがいいかと思います。

外国人と、税金をたくさん納めてる人だけが参加できるカジノでもできたら、面白いなあ。


posted by 貧民 at 02:21| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

杉村太蔵議員

いろいろと批判も多いようですが、この杉村さんは、「国会議員」である以外は、同世代の人とそう違わないような気もします。
せっかく議員になったので、そういう世間的な感覚を生かして、どんどん発言していってもらえたらと、思います。
が、自民党関係の人は、それじゃあ、たまらんのでしょうね。(自分たちが、彼を議員にしたとは言え、ね)
年金関係のことで、「言いたいことがいっぱいある」らしいので、「お金持ちの、ええ大学でてる、かしこい子」では言えないような意見を期待しています。
posted by 貧民 at 11:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

映画「頭文字D」を見る大統領

広東語バージョンの方を見ました。
鈴木杏が、広東語をしゃべってるのが違和感ありましたが、楽しめました。

ストーリーは非常にシンプルで、公道でのレースが大きな幹としてあって、それに親子関係や、恋愛や、友情なんかがからんできます。

ぼくは、主人公の父親が気に入りました。

実際に無許可で公道でレースをされると非常に迷惑なわけですが、映画やマンガとしては面白いですね。
ちなみに、ぼくは「サーキットの狼」世代です。

今度、大阪で「御堂筋パレード」なんてものがありまして、御堂筋を封鎖してパレードを行うんですが、映画やドラマでもそうやって使うことができるとおもしろい映像が撮れそうですね。

難しいかも知れませんが、どこかで、公道レースを許可して、観光名所にしたら面白いと思うので、どっかの偉いさんかお金持ちの人、よければ検討してみてください。

日本は、「便利」な国ではありますが、多少、不便になったとしても「面白い」国になった方が魅力があるように思います。
最近、田舎の方へ行ってもコンビニがあって、どことも同じようなものを売ってたりするので、旅行の楽しみが減ってるような気がします。
posted by 貧民 at 03:40| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「奥様は魔女」を見る大統領

時間が空いたときに、300円で見れるチケットをチケット屋にて発見して、見に行ってきましたー。
ちょうど、月末やってので、安売りしてたようです。
ラッキー、ラッシー、ラッパー。 ちぇけらっちょ!
なに言ってるかわかりませんね。

この映画は、「奥様は魔女」をリメイクする時に、サマンサ役をするのが、本物の魔女って話です。
ややこしいですね。
なんか一回転して、腸ねん転になったみたいな感じでしょうか。
そんなことないですね。

なんでこんな作りにしたんだろう・・・そう思いました。

内容に関しては、もともと時間つぶし的な感じでもあったし、悪評を聞いていたので、まあまあ楽しめました。
ダーリン役の人が、演技の下手な役者の演技をしてるのですが、うまいのか下手なのかわからないぐらいの演技をしていました。
おそらくいい演技なのですが、「演技の下手な役者の役」というのは、うまくしても評価されないという、なんだかわからない役どころですね。
きっと、彼の演技はほとんどの人が評価しないのでしょうけど、ぼくは好感を持ちました。
もし街で見かけることがあったら、あんパンとコーヒー牛乳ぐらいならおごってあげてもいいかと思います。
って、いらんよね。
posted by 貧民 at 03:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

映画「ワースト・コンタクト」を見る大統領

これも少し前になりますが、「ワースト・コンタクト」を見ました。

前にも、ちょっとだけ書きましたが、こういう映画が映画館で上映されるのは、すごくうれしいです。

できることならば、こういう映画を外国人に見てもらいたいのですが、外国語に訳すのが不可能な気もします。

長いコントのような映画でした。

この映画を作った人たちが参加した映画に、出会えることができたらいいなと思います。
posted by 貧民 at 02:38| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉本笑店街 に行く大統領

なんばグランド花月(NGK)の地下にある「吉本笑店街」に行ってきました。

入場料は800円でした。

入場料が安ければ(もしくは、ぼくが金持ちなら)楽しめるのでしょうが、楽しそうなものを見ても、ずっと「入場料800円」が頭から離れず、「これで800円か・・」となり、のれなかった。

ぼくが一番気に入ったのは、CMを流してるところでした。

ちなみに、ぼくのこういうイベントなんかでの金銭感覚の基準は、映画の1200円(レイトショー値段)です。
つまり800円は、映画66%分ということになります。
と言っても、映画も「ゴッドファーザー」のような映画から、どうしようもない映画もあるんですけどね。
少なくとも、平均的な映画の66%分は楽しめなかったということなんでしょうね。

でもね、多分、ぼくが大阪以外に住んでて、旅行でここに来たら、それはそれで楽しめると思います。

残念だったのは、トイレが普通の(と言うか、普通以上にキレイな)トイレだったこと。
ここでも、遊び心が欲しかった。
posted by 貧民 at 00:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

「K−1」を見る大統領 in 大阪ドーム

これも、少し前ですが、9月23日に「K-1」を見に行きました。

試合自体は、テレビで観るほうが見やすいかと思いましたが、イベントとしての演出が面白かったです。

始まる前に、爆発音とともに、火花がすごく高く上がるんですが「え? ドームの中でこんなんええん?」なんて思いました。

選手の登場するときの音楽や照明もなかなか楽しめました。
音楽が各選手ごとに変わるのは当たり前なんですが、照明も選手ごとに変わるのに驚きました。
なんか照明の「型」みたいなものがあるんですが、その種類がすごいたくさんありました。

ばかでかい撮影用のクレーンにも驚きました。
今まで、飛行船のラジコンみたいなもので撮影してるのだと思ってたんですが、違うんですね。

肝心の試合は、予選ということもあり、「勝つ」よりは「負けない」ことを考えてるためか、あまり面白い試合は少なかったように感じました。

中身があまり面白くなくても、こういう演出があれば、少しは楽しめますね。
そういう意味では、こないだの選挙の小泉さんの演出もこういうものだったような気がします。
posted by 貧民 at 23:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ステルス」を見る大統領

少し前ですが、映画「ステルス」を試写会で見ました。

CGの進化で、すごい映像がたっぷりです。

ストーリーは、テロ撲滅特殊部隊のステルス隊の中に、人工知能で飛ぶ無人ステルスが入ってきて、トラブルから、無人ステルスが暴走、なんとかしてそれを食い止めようとする、って感じです。

最初、作戦中に「一般市民が巻き込まれるから、作戦を中止しよう」とか言ってるのですが、後半でめちゃめちゃになっています。

アメリカという国がこの映画で描かれてるような国ならば、テロが起こるのは、ある意味仕方ないような気がします。

当然のことながら、テロを肯定してるわけではないんですが、「アメリカがやってることと、テロと、どう違うん?」なんてことを思うわけです。

「あいつ、なんか怪しいから殺したれ」って感じで殺されたらたまらんなあ。

えー、政府のえらいさんとか、警察の人とか、これ読んでたら、お願いですから、怪しくても殺さないでください。
生かしてても、たいして害ないはずですから。

これから映画を見る人のために、あまりネタがばれるようなことを書けなくて、中途半端な内容になってしまっていますが、許してください。
posted by 貧民 at 23:05| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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